プリズンヨガサポートセンターでは、ボランティアのパーソナルサポーターとして活動にご協力くださる、以下のようなヨガ・瞑想講師のみなさんを募集しています。

応募条件

  • 受刑者や被拘禁者の方々の人生のサポートに情熱をお持ちのヨガ教師・マインドフルネス瞑想指導者の方。
  • 指導資格所有者で、概ね1年以上のヨガ・マインドフルネス瞑想の指導経験をお持ちで、ヨガまたは瞑想の実践経験が概ね5年以上の方。または、その他PYSCが相当と認めるご経験をお持ちの方。

お申し込み方法

パーソナルサポーターとして活動を希望される方は、こちらの応募フォームよりお申込みください。なお、志望動機を500-800字程度でご用意いただき、フォーム内の所定欄に記載ください(必須)。

面談の日程調整など、こちらからご連絡をさせていただきます。

パーソナルサポーターからのメッセージ

パーソナルサポーターとして活動をしているヨガ・瞑想講師のメッセージを紹介します。

私は2021年10月から、プリズンヨガサポートセンターでパーソナルサポーターとして活動させていただいています。

私は普段ヨガインストラクターの仕事をしているので、パーソナルサポーターの活動はその延長線上のようなものかな?と思っていたのですが実際にやってみると目の前の人にヨガをお伝えするのと、お手紙を通してお伝えしていくのはまったく違うものでした。

受刑者さんの生活の様子を見ることができないので、お手紙からの情報を頼りに最大限その人のことを想像してお手紙を書きます。ヨガや瞑想は、対面でお伝えしていてもふわっとした感覚的な部分が大きいし、一緒にヨガをするメンバー全体で作り上げる空気感も大切な要素なのですが、お手紙ではそれができません。それでも、できる限りそれに近いものを…と思い、文面から溢れる雰囲気を大切にお手紙を書いています。

私が書いたお手紙は、その後いくつかの過程を経て受刑者さんのもとに送られるのですが、PYSCのみんなでバトンを繋ぎながら受刑者さんに届けるというのも、みんなの気持ちがこもっていていいなぁと感じます。

まだまだパーソナルサポーター初心者ですが、これからも活動を続けて、いつかは刑務所の中でヨガレッスンをさせてもらいたいという夢もあります。

活動に共感してくださる方は、色んな関わり方があると思いますので、まずは思い切って問い合わせをしてくださると嬉しいです!

パーソナルサポーターAさん